起業して3か月目で突然苦しくなりがちな理由
- バックオフィス代行 TIRQA
- 1月27日
- 読了時間: 4分

起業して、最初の1ヶ月。
とにかく必死で走る。目の前の仕事をこなす。寝る時間が少し削れても、勢いで進める。
2ヶ月目。
少しだけ慣れてくる。依頼も増える。「これいけるかも」と思い始める。そして3ヶ月目。
多くの人が、ここで1度詰まります。
売上が伸びないからではなくむしろ、仕事が増えてきたからですね。
目次
🗃️詰まるのは、本業ではなく"周辺業務"🗃️
3ヶ月目に苦しくなるのは、大抵ここだと思います。
・請求書を出すのが遅れる
・入金確認が曖昧になる
・契約が口約束のまま進む
・タスクが頭の中だけで回り始める
・「あとでやる」が積み上がる
・事務の締切が突然襲い掛かってくる
本業は進んでいるのに、周辺の事務作業が追い付かない。
そして静かに、心が削れていく。
😭"仕事が増える"と、管理も増える😭
起業初期とは不思議なもので、仕事が増えるほど自由になるわけではなく、「管理タスク」がどんどん増えていきます。
案件が増える
↓
連絡頻度が上がる
↓
確認事項が増える
↓
請求が増える
↓
締切が増える
↓
判断のタイミングが増える
つまり、事業が育てば育つほど脳内のタスクも育ってしまう。
ここで初めて、「回す仕組みがないと無理だ」この壁にぶつかります。
🤚整っていないのは、能力不足ではない🤚
これは怠けではありません。
起業初期は、ほぼ絶対と言っていいほど全員こうなると思います。。。
会社員の頃は、請求も契約も管理も"誰か"が整えてくれていましたね。
でもいざ起業すると、全部が自分に戻ってくる。
誰も悪くありません。ただただ構造が変わっただけです。
😌頑張るほど詰まる人ほど、誠実な人😌
事務が後回しになる人は、大体本業に真剣です。
目の前のお客様を最優先にしてしまう。返信を急いでしまう。納品を丁寧にしてしまう。
その誠実さがあるからこそ、裏側が追い付かなくなる。
だからこれは失敗なんかじゃありません。
「次の段階に入ったサイン」だと思います。
🔍必要なのは"気合い"ではなく、"回る形"🔍
ここで必要なのは「もっと頑張る」ではなく、「回る形を作る」です。
例えば、
・請求は月2回まとめて出す
・入金チェックの曜日を決める
・契約書はテンプレを用意する
・タスクは頭から外に出す
・管理の置き場所を固定する
小さな仕組みが出来上がるだけで、事業は突然スムーズに呼吸を始めます。
🕰️"整う"とは、時間だけではない🕰️
バックオフィスが整うと、
・時間が空く
・ミスが減る
・判断が早くなる
でもそれ以上に大きいのは、
「心にゆとりが出来ること」です。
頭の片隅にずっとあった「やらなきゃ」が鎮まります。
整うとは、本来あるべき余白が戻ることだと私たちは考えます。
🌱私たちTIRQAは、その"詰まり"を静かに整えます🌱
TIRQAは、個人事業主・小規模事業者向けにバックオフィスや業務整理の支援を行っています。
派手な改善をご提案するコンサルではございません。
ただ、
・どこで詰まっているのか
・何から整えるべきか
・どうすれば回り続ける形になるか
それを一緒に言語化して、仕組みにします。
本業に集中出来る状態を、一緒に造っていくために。
👌最初の相談は、整理だけでも大丈夫です👌
「依頼するほどじゃないかも」「何が問題かすら分からない」
その段階からでも全く問題ございません!
状況を言葉にするだけでも、詰まりは少し解けます。
🍃TIRQAについて🍃
私たちTIRQAは、個人事業主・小規模事業者向けに業務整理/バックオフィス支援を行っています。
"静かに整える"ことが必要な方は、ぜひInstagram DM📩、X DM📩、
またはwebサイトお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください^^



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